よくある質問

10年以上前に、一度防音工事を行いました。再度補助金を使って防音工事を行うことは出来ますか?

以前の工事から10年を経過し、元々の性能を発揮し出来なくなった場合に、機能復旧工事が可能です。この場合、エアコンや換気扇などの空気調和機器に関しては10%の自己負担で(90%の補助金が出ます。)、窓に設置したサッシに関しては、自己負担なしで交換することが可能です。

防音工事の希望届けを出した後に、工事の順番を決めるとのことですが、工事の順番が優先される事項にはどんなものがありますか?

工事の順番は、「家が古い」「高齢者や障害者や乳幼児が同居している」などの事由によって、工事の順番が優先されます。

防音工事の申込書を送った後に自宅を調査するとのことですが、どんな調査をするのでしょうか?

現状の窓の数、エアコンの有無等々を確認いたします。工事を行う部屋のみを確認致します。調査は1時間程度で終わります。

防音工事は、家に住みながらできますか?

住宅防音工事は、家に住んで頂いている状態で工事を行います。

防音工事の際に、家の家具の移動が必要だった場合、移動のお手伝いをお願いできますか?

多少の移動であればお手伝いさせていただきます。

工事期間中の1日の工事の時間は、朝何時から夜何時ごろまで工事が行われますか?

基本的には朝の8時半から夕方5時半ぐらいまで工事を行います。従って朝晩の時間帯に騒音が出ることはありません。都合の悪い時間や日程がございましたらお気軽にご相談下さい。

大規模修繕工事ってどんなことをするのでしょうか?

躯体(コンクリート等)の補修、外壁・外部階段・鋼製建具等鉄部の塗装工事、防水工事などを行います。劣化したところを回復する工事と、美観・機能・快適性の向上を図る工事があります。

管理組合で修繕・改修工事や調査診断を行う場合、どのように進めればよいですか?

修繕工事の発案から調査・診断、計画・設計、施工会社選定、工事実施、工事竣工まで数年間にわたります。毎年、役員の交代がある理事会では対応が難しく、専門の修繕委員会を組織するのが一般的です。修繕委員会への応募者が少ない場合は、歴代理事の中の相応しい人、設計事務所や施工会社に勤めている人などにお願いすることも考えられます。

大規模修繕工事の工事完成までの流れを教えてください。

工事完成までの流れは、概略、下記の通りです。

建物調査診断→塗料・工法・仕様の決定→見積り→業者決定・契約→
工事説明会→足場仮設→ひび割れ等の補修→高圧水洗浄→外壁塗装→
防水工事→検査→足場解体→引き渡し→アフターサービス

工事費用をおさえる方法はありますか?

建物全体の寿命を伸ばすという修繕工事の目的を認識し、費用対効果の優先順位をつけ、適切な工事を行うことが、結局は費用をおさえることに繋がります。
目先の工事費用をおさえるために、不十分な修繕工事をしたり、信頼できない施工会社にまかせたりすると、将来に悔いを残すことになりがちです。