
先輩スタッフに、仕事について聞いてきました!
仮設事業部
重野 勇海

横浜仮設機材センター センター長
入社6年目(20代)
入社6年目(20代)
全体を見渡しながら、組織としての動きやバランスを意識して行動するようにしています
―入社から現在までのキャリアパスは?
入社後の4年間は、仮設事業部にて運転手として勤務していました。日々の配送業務を通して、現場の流れや機材の扱い、現場スタッフとのコミュニケーションなど、基礎的な業務を身をもって学ぶことができました。
その後、リニューアル事業部に異動となり、現場管理や工程調整など、より施工全体に関わる業務に携わるようになりました。現場の最前線から一歩引いた立場で全体を見ることになり、仕事に対する視野が大きく広がったと感じています。
現在は仮設事業部に戻り、センター長としてチームをまとめる立場を任されています。過去の経験が今の業務に活きていると実感しており、引き続き現場とチームに寄り添いながら運営を行っていきたいと考えています。
―現在の仕事内容は?
現在はセンター長として、現場への機材出荷の計画・管理、スタッフの配置や教育、安全面のチェックなど、センター全体の運営を担っています。日々のスケジュール調整やイレギュラー対応も多く、一つひとつが現場の進行に直結するため、スピードと正確さが求められます。
また、現場スタッフや営業との連携を大切にしながら、スムーズな業務の流れを作るよう心がけています。
―仕事のやりがいは?
やはり、現場が滞りなく進み、関係者の皆さんから「ありがとう」「助かった」と言ってもらえた時にやりがいを感じます。センター長としての役割をしっかり果たせたという手応えがありますし、そうした声が次のモチベーションになります。
もちろん、業務の多くは裏方的な部分が多いですが、その中でも一つひとつの判断や対応が現場に影響することは理解していますし、だからこそ丁寧に向き合いたいと思っています。
個人的には、現場での経験が今の自分の土台になっているという自覚もあります。ただ、今はセンター長という立場なので、あくまで全体を見渡しながら、組織としての動きやバランスを意識して行動するようにしています。
森高 宏樹

仮設事業部 仮設工事部 部長
入社4年目(40代)
入社4年目(40代)
お客様の「仕事しやすさ」を考えて足場を組み上げています!
―これまでの経歴と入社のきっかけは?
個人事業主として14年間やってきました。アットホームな会社の暖かさに好感を持ち、社長(現会長)の人間性(面倒見の良さなど)に惹かれ、入社しました。
―現在の仕事内容は?
足場組立・解体・鳶工事等の養生です。上司の要望に対応できたときにやりがいを感じます。
―サスダグループの特長は?
常に迅速な対応を心がけていることです。お客様が喜ぶ足場を組み上げることを目指しています。お客様から「仕事がしやすい足場ですね」と言われるのが、うれしいです。
―就活中の方に向けてメッセージ。
交通費は支給され、社用車等も用意してもらえて、自己負担が少ないです。
世代が幅広く、みんな仲良く楽しい会社なので、一緒に頑張ろう!
自動車部
山本 丘晃

自動車部・店長
入社3年目(20代)
入社3年目(20代)
自分の意見が受け入れられ成長できる環境があります。
―入社後、仕事にはすぐに慣れた?
自動車の作業にはもともと慣れていましたが、現金の取り扱いや業者への問い合わせといった仕事は初めてだったので、慣れるまで2カ月くらいかかりました。
―仕事のやりがいは?
現在は自動車の修理、販売を担当していますが、故障箇所を特定して修理を行い、無事に復元できた時に達成感を味わっています。
―先輩の姿で心に残っていることは?
一人ひとりが自身の仕事に自信と誇りを持って取り組んでいる姿が印象的でした。
―これからの目標は?
顧客のニーズに合わせたサービスの提供はもちろん、同業者にはない独自のサービスを見出すことが目標。ただの自動車販売ではなく、顧客が具体的な注文をすることのできる注文販売を実現したいです。
―就活中の方に向けてメッセージ。
自分の意見をしっかりと受け入れてもらえ、またそれに対してのアドバイスもいただけます。
そのため自分で考え、行動することの重要性を感じることができます。
そのため自分で考え、行動することの重要性を感じることができます。


